ジールデザインのインテリア用品の金属部分は、
鉄に溶融亜鉛鍍金という鍍金をかけて仕上げています※1
溶融亜鉛鍍金は 通常は道路の標識柱、照明柱 駅の屋根の梁など工業用の鍍金です
クローム鍍金などと異なり、とてもむらが多く 表面に所々、亜鉛溜まりができます
インテリア用品に用いられる事は極まれですが 鍍金の粗さが、逆に魅力です
溶融亜鉛鍍金仕上の鉄と 木 ガラス 布 ツインカーボなどの組み合わせで
家具、インテリア用品を作製いたしました
溶融亜鉛鍍金特有の亜鉛溜まりで
表面にでこぼこがでています
溶融亜鉛鍍金は最初は光沢のあるビカビカした仕上がりなのですが 
時間が経過とともに光沢が鈍くなり、味わいが出てきます
溶融亜鉛鍍金仕上げのお手入れ
お手入れの必要は、特にはございませんが
溶融亜鉛鍍金部分に濡れたものを置かないで下さい
また、水などがこぼれた場合は、速やかにふき取って下さい
雨や露にできるだけ濡らさないでください、
浴室等湿度の高い場所でも使用も控えて下さい
白さびの発生、黒く変色してしまう場合がございます
万一、白さびが発生したときは、腰の強いブラシ(真鍮ブラシ等)で軽く磨いて下さい
黒く変色してしまった場合は、1000番程度の耐水ペーパーで軽く磨いて下さい
磨いていただいたところだけ、新しい光沢のある仕上がりになりますが
半年くらいで、なじんで目立にくくなります
磨きすぎ(削りすぎ)は禁物です 地肌の鉄が出てしまう場合がございます
さびにはとても強い仕上げですが、屋外でのご使用はお控え下さい
移動の場合など強く金属面に触る場合は、手袋を使用して下さい
金属部分に指紋がつき、落ちにくくなる場合がございます
テーブル、椅子の天板等で使用しているタモ材のお手入れ
ジールデザインでは、テーブル、椅子の天板に、厳選いたしましたタモ材を使用しております
タモ材の仕上げは、木材に優しいチークオイルで仕上げております
長年ご使用いただくと、木材表面にざらつきが出てくる場合がございます
その場合は、300番程度のやすり紙で磨いた後、チークオイルを塗り込んでください
ステイン、ニスは使用しておりません チークオイルを使用しております
詳しくは、チークオイルの説明書をご覧下さい
※1 ボルト、ナット、スクリュー、ワイヤー、クリップなどは除きます
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